グラニーバッグの基本は布で作られていて、持ち手は布をひも状にしています。手作りが基本ですが、ブランドメーカーがあえてブランドカテゴリーの中でグラニーバッグとして展開してるところもあります。
グラニーバッグをご存知ですか? グラニーバッグとは、そもそもスタイルの名前なんです。エルメスやシャネルなどのブランド名とは違います。
グラニーバッグの「グラニー」の意味は「granny」でおばあちゃんの意味なんです。由来はアメリカの60年代末から70年代のスタイルにヒントを得て作ったハンドメイド感のあるスタイルをグラニー・ルックやグラニースタイルと呼んで、バッグをグラニーバッグと言ったそうです。
グラニーバッグの基本は布で作られていて、持ち手は布をひも状にしています。手作りが基本ですが、ブランドメーカーがあえてブランドカテゴリーの中でグラニーバッグとして展開してるところもあります。
グラニーバッグが受けている背景は自分だけのオリジナルバッグが手作りで作れるところですね。しかも「グラニー」なんてカテゴリーで呼べるものですから、「これ、グラニーバッグ!」と誰でも言い切れるところでしょうか。
さらに持ち手や生地、あるいは刺繍を施したりと工夫できれば、自分だけのバッグが出来るわけです。その辺が人気の秘密なんでしょうね。
●インドネシアのバリ島発のオリジナルバッグ
sisiはオーナー兼デザイナーである生島尚美さんが営むバリ島発のオリジナルバッグのお店。デザインから縫製まで、生島さんがこだわった味わいのあるかわいらしいバッグが揃っています。
●いつもアナタのそばに
店名であるsisiとは、インドネシア語で『そば』とか『傍ら』という意味があります。
その名のとおり、sisiのバッグは、いつもアナタのそばにおいてほしいかわいらしいものばかりです。
●味わい深い
デニムを基調とし、バティック(ロウケツ染め)などのインドネシアの布や、オーナーが世界中を渡り歩いて探し出したものです。また、sisiグラニーバッグはバリ島の職人がひとつひとつ踏みミシンで丁寧に作っているため、沢山出来ないながらも とても味わい深いものとなっています。
●sisiグラニーバッグには裏地はついておりますが、芯は入っておりません。表地、裏地共に薄いコットンやレーヨン素材などを中心に使用しております。
その素材ゆえコロンとまるみを帯びたかわいらしいカタチを作り出し、また小さく折りたたんでバッグに忍ばせておけるという、sisiグラニーバッグの『良さ』となっております。
●使用する布はオーナーである生島尚美さんがアジアを中心に世界各地から集めたものですが、『織りムラ』や『染めムラ』、『多少のサイズ違い』など微妙に異なっている場合もございますが、機械生産では味わえない『アジアの手仕事の良さ』とどうぞご理解下さいませ。